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こんにちは!

あまみんの部屋にきてくださって
ありがとうございます^^

今回はメインクーンについてまとめてみました!

猫の中で1番大きな猫ですが、
実際どんな風に飼えばいいのか?
というところを見ていきましょう^^


メインクーン

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メインクーンの特徴

もちろん猫界きっての大きな体です!

あとは耳に「リンクスティップ」という
飾り毛があることと、首周りの飾り毛です。

アメリカの寒い気候で育つため、
がっしりとした大きな体
ふわふわの毛に覆われています。
(体型はロング&サブスタンシャルタイプ)

あまみん
威厳ある出で立ちですよね!


そんなわけで体重もメスで4-6kg
オスなら4-9kgが平均です。

中には10kg越える子もある程度いるようです!

ギネス記録に世界一大きな猫として118cmの
「ルド君」というメインクーンが登録されています

あまみん
非常に小柄な私は抱き抱えるのに
一苦労すること請け合いです^^;


本当に大きいので成長するのに2年はかかります。
育つ過程を存分に味わえそうですね^^

あ、平均寿命は14歳だそうですよー

メインクーンの性格

メインクーンはその大きな体のためか
どっしりと構えた性格をしてます。

見た目とは正反対で優しい性格です。

他の猫ちゃんやお子さんとも一緒に過ごしてくれるはず。


そして賢いことで定評があるんです^^

名前を呼んだら来てくれたり、

投げたものを取ってくるという犬のようなところもあります。

体が大きいし、頭もいいので「犬のような猫」
と呼ばれることも少なくありません^^

その賢さゆえにイタズラもします^^;

あまみん
ドアを開けるのも簡単にできるようですよ



ちなみに誰かと一緒に行動するのが好きなようで、
飼い主の傍に静かに寄り添っていることが多いようです。

でも遊び好きなので飼い主のほうから
遊びに誘えば、より懐いてくれるでしょう!

あと鳴き声なんですが、思ってたより小さかったです。普通の猫くらいの声でしたー。

飼う時に気をつけること

①5歳くらいまで成長することも!?
しっかりした食事とボリュームのあるおやつを

最初に成長するのに2歳はかかりますよー。
と言いましたが、ゆっくりと成長していきます。

そのため5歳くらいまで成長する子もいるようです。

成長期は食事の管理が大切です!

高カロリー・高タンパクなものを与え、
丈夫な体を育てましょう^^

大食いな子が多いので、朝・夕のご飯以外にも
ボリュームのあるおやつをあげましょう。



ボリュームのあるおやつってなんだろう?
と思い、調べてみましたが明確にこれ!というのはありませんでした。

調べてるなかでボリュームありそうだな
と思ったのは、ささみのフリーズドライと
かつおぶし丸々1本みたいなのでした^^

あまみん
参考になれば嬉しいです!

②動きまわれる広いスペースを

言うでもないと思いますが、
メインクーンが動きまわれるよう、
広いスペースとキャットタワーを用意しましょう!

一軒家で飼うなら問題はないのかなーと思いますが、
マンションなどでは上下運動もできるように
キャットタワーを用意しましょう。

③ブラッシングは1日2回

ふさふさの毛は寒さに耐えるためにも、
保湿性と撥水性があります。

体も大きく毛量が多いので、1日2回ブラッシングをしましょう。

また、臭わないよう時々シャンプー
蒸しタオルで体を拭いてあげるといいみたいですよ!

④気をつける病気3つ

「肥大性心筋症」

発症すると心不全や後ろ足が麻痺し、
最悪の場合は突然死につながることもある
病気です。

発症して自覚症状がないのが厄介です。

「脊髄性筋萎縮症」

脊髄の神経が消失してしまう病気で、
生後3~4ヶ月で発症します。
発症すると短命になりがちなんです。

あまみん
脊髄の神経が消える…怖いですね

遺伝子検査で発見できるそうです。

「多発性のう胞腎」

腎臓の内部に水のう胞ができ、
元気が次第になくなり死に至ります。

治療法はありません(T_T)

異変に早めに気づき、進行を遅らせましょう。
こちらも遺伝子検査で分かるそうですよ。

まとめ

大きい体でも、優しい猫だと分かりました。

病気に気をつけながら、一緒にじゃれたりして
過ごしたいですね^^

それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました〜

感想などは下からお願いします(´▽`*)

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