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こんにちは!

あまみんの部屋にきてくださって
ありがとうございます^^

今回はマンクスについてまとめてみました!

しっぽがない猫!猫のサイトを見ていて
そう言えば本でそんな猫みたな、と思い
まとめましたよー。

では早速見ていきましょう!

マンクスの写真

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マンクスの特徴

なんと言っても尻尾がないこと!

マンクスは、イギリスのマン島を発祥とする猫なんですよ〜^^

切手のモデルにも使われてるんだそうです!

「ノアの方舟に最後に飛び乗ったため、扉に尻尾をはさまれてなくなってしまった」
という逸話も残っているんですよ^^




ただみんながみんな尻尾がないわけではないです!



普通の長さの尻尾を持つマンクスは「ロンギーズ
または「テイリーズ」と呼ばれています。

それよりも短い尻尾を「スタンピーズ

少し尻尾がある場合は「ライザー

全く尻尾がないのは「ランピー

と呼びます。尻尾のところは敏感で、
触るとびっくりしてしまいます。

あまみん
触らないようにしてあげましょうね





また前足よりも後ろ足の方が長いんです

その結果うさぎのように歩くことがあり、
「マンクスホップ」と言われているんですよー^^

背中も短く小柄な見た目ですが、がっしりしています。

体重はオスなら4kg〜6kg
メスなら3.1kg〜5kg程度です。

小柄だから成長スピードもそこそこなのかな
と思いきや、5年かかるとのこと。

あまみん
ゆっくりと成長するんですね。


平均寿命は10〜14歳です^^




ただ日本では取り扱っているブリーダーがすくなく手に入りにくい品種です。

どうしてかといえばしっぽのないマンクス同士をかけあわせると必ず死んでしまうからなんです…。

海外のブリーダーから飼うことも視野に入れるとスムーズなんだと思います。

マンクスの性格

飼い主に従順で、賢く人見知りです。

ネズミ捕りとして優れたハンティング能力も持っていますが、
飼い主と一緒にのんびり過ごすほうが好きなようです。

飼い主がリラックスしようとすると、
そばに寄ってきて膝に乗ったり、
横で寝たりするそうですよ(´▽`*)

飼い主にはなつきますが、
他の人などに対しては警戒心が強い
です。

臆病なところもありますが、
飼い主が相手と仲良くしていると
少しづつ警戒を解いてくれます。



マンクスは賢く、飼い主のことをよく観察しています。

飼い主の真似をしてドアを開けてみたり、
蛇口をひねってみたり。。

いたずらと思うものでも当の猫は
「できたよー 見てー!」と思ってるかもしれません。

あまみん
開けてほしくないところにはロックをかけるなど対策を取りましょう^^


ハンティング能力が高いといいましたが、
木登りなども好きらしいです。

ただ基本的には低いところで過ごすので、
フロアキャットなんて呼ばれることも。

それでもロープやキャットタワーを用意すれば
使ってくれるはすですよ^^

飼う時に気をつけること

①多頭飼いには不向き

マンクスは神経質なところがあるので、
単体で飼うのがおすすめです。

でも子猫の時からなら、自立心も低いので
他の猫などがいても仲良くできるようです!

②気をつける病気

「マンクス症候群」

しっぽが短いマンクスに特に多いです。

腰の脊椎が変形し、排便する力が弱くなり
便秘になります。

生後4ヶ月ごろから遺伝子系の症状が出るので、注意しておきたいですね。

「尾骨の関節炎」

やはりしっぽが短いマンクスに起こりやすい病気です。

座るのをためらうなどしていたら、疑うようにしましょう。

「角膜ジストロフィー」

遺伝性の疾患で、両目の角膜が白く濁ります

生後4ヶ月ほどから症状が現れます。

痛みや炎症はありません。
失明になることも少ないですが、気をつけましょう。

③ブラッシングは簡単に1日1回

毛は短いですが、皮膚炎の予防のためにも
簡単にブラッシングをしてあげるといいですね!

マンクスまとめ

飼い主になつく賢い猫と分かりました。

日本では入手困難なので、手にできたら嬉しいですね!

遺伝的な病気に気をつけながら楽しく過ごすしましょう



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

感想などは下からお願いします(´▽`*)

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