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こんにちは!

あまみんの部屋にきてくださって
ありがとうございます^^

今回はシャムについてまとめてみました!

顔や足のポイントが綺麗ですよねー

そんなシャムは一体どんな性格なのか!?


さっそく見ていきましょう!

シャム猫

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シャムの特徴

シャムはタイ原産の猫です。

日本ではシャムと呼びますが、

英語圏ではサイアミーズと呼ばれています。

これは最初タイが「サヤーム」と名乗っていたからなんですって^^

イギリスの人がタイから帰国する時に、
持ち帰りキャットショーに出て知られるようになりました。



体はほっそりしたオリエンタルタイプ

体重はオスで3~4kgメスで2~4kgほどです。

あまみん
結構軽いですね!

ほかには小さめでくさび形をした頭、
長くピンと立った大きな耳が特徴です。

また顔、足、尻尾の色が他の部分より
濃くなっています

色はブラック、チョコレート、ブルー、
ライラックが公認です。

生まれた時は真っ白で、体の色は徐々に付いていくんですよ^^

目の色はサファイアブルーのみです。

平均寿命は10-13年ですよ。

シャムの性格

気高くクールかと思いきや、懐くと甘えたがりに!

あまみん
ツンケンしてるイメージがあったので、意外でした

最初は警戒心が強いですが、なつくと一緒に
おもちゃなどでアクティブに遊ぶことを好みます

飼い主はさらに特別で、構ってあげないと拗ねることもあるんだとか!
わがままで自己顕示欲が強い面があり、注目されていないと嫌みたいです。

これは苦労しそう^^;

それから活動的で元気いっぱい!

優雅な身のこなしのシャムですが、
運動が好きです!

猫の中でも運動量が多いといわれており、
高いところに登ることや散歩を好むんだそう。

ストレスを溜めないよう、

室内にも運動できる場所や環境を

用意してあげるのがポイント。

高いところが好きなので、キャットタワーや
キャットウォークなどを用意してあげると、
より喜んでくれるはずですよ!


飼う時に気をつけること

①十分に運動ができるスペースを!

性格のところでも書きましたが、
非常に活動的な猫です。

運動できるスペースの確保だけでなく、
積極的に遊んであげるのも大切ですよ!

②しつけは根気強く

気高くワガママが強いところがある子です。

かまってくれなかったりすると、
わざとイタズラをすることもあります。

壁で爪とぎしたり、攻撃してきたり。。

ダメなことは何回も教えて
覚えてもらわないといけません。

できたらご褒美に遊んであげるなど、
褒めることでやめてもらうようにしましょう^^

③よく鳴くので、それでも大丈夫な環境を

シャムは「よくしゃべる猫」と言われていて、
要求や抗議などでもよく鳴きます

意味なく鳴いて飼い主に話しかけることもあるようです。

声も大きいので、近所迷惑にならないよう、
環境を整えましょう。

鳴き声が頻繁だからって叱ったらダメですよ

④目と肝臓の病気にかかりやすい!

シャムは純血種の代表です。
そのため病気にかかりやすいです。

5つ書いていきます。

「眼球振盪(がんきゅうしんとう)」

目が左右に細かく震える「眼球振盪」を患っていることがあります。

シャム猫特有の病気で遺伝的な要素が強いといわれていますよ。

心配なときには獣医に連れて行ってくださいね。

「角膜黒点壊死症(かくまくこくてんえししょう)」

角膜の中央部分に、黒いカサブタのようなものができてしまう病気です( ゚ д ゚ )

角膜が壊死してしまっている状態なので、
早めに処置をすることが大切!

片目に現れることが多く、進行すると痛みがあらわれます。

症状が軽ければ点眼で済みますが、進行してくると外科手術を行う必要もあります。

気付いたら早めに病院に行きましょう!

「進行性網膜萎縮症」

親猫からの遺伝性の疾患で、失明につながる恐れのある眼の病気です。

4〜5歳ごろから発症し、夜間の視力が低下し始めます。

動物病院の遺伝子検査で発症の有無を診断できますが、有効な治療法は確立されていません。

「慢性腎不全」

加齢とともに腎臓の機能が弱まり、
脱水症」や「尿毒症」になる病気です。

シャム猫の発症確率は、他の猫種の2倍といわれています。

気がつきにくい病気ですが、「食欲の低下」
「多飲多尿」「体重減少」「嘔吐」「口内炎」
「口からのアンモニア臭」などが表れる症状です。

腎臓は機能が低下すると元に戻らないため、
早期発見が大切です!

「先天性難聴」

青い目や白い毛を持つ猫は「先天性難聴」の確率が高いといわれます。

名前を呼んだり、大きな物音がしたりしても反応がない場合は、
発症している可能性があります。

耳が聞こえなくても猫は視覚や嗅覚で補えるため、人間ほど室内での生活に支障が出ませんが、外出は控えさせたほうが安心ですよ。

シャムまとめ

ワガママで甘えん坊なところもある
猫だと分かりました。

充分運動ができるスペースを取りながら、
病気に気をつけて飼いましょう!



それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

感想やコメントは下のところからお願いします(´▽`*)

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