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こんにちは!

あまみんの部屋にきてくださって
ありがとうございます^^

今回はコラットについてまとめてみました!

日本ではまだマイナーらしいのですが、
実際どんな風に飼えばいいのか?
というところを見ていきましょう^^

コラットの写真

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コラットの特徴

やや暗めのシルバーブルーの被毛です。

ブルー御三家に数えられます!
他はシャリュトリューとロシアンブルーです。

シャルトリューやロシアンブルーとは違い、
シングルコートです^^

瞳はグリーンですこし釣り上がっていますよ



コラットはアユタヤ王朝(1351-1767)
のころには既にいました。

起源はさらに500年以上前だと言われてるんです!

あまみん
自然発生の猫なんです


当時書かれた「Cat book poems
(Tamra Maew)」には、

北東部のコラート地方に住む「シ・サワット」
(幸運と名声をもたらす猫)という
銀色の猫についての記述が残っています。

そのころから現在に至るまで、
幸運を招く猫として大事にされています。

コラットの銀色の体は雨雲、
緑の目は若葉を表しているとして、
雨乞いや豊穣の祈りを捧げられることもありました。

現在でも幸福が訪れるようにと
夫婦に贈られることがあるんだとか!

体はセミコビーの筋肉質な体ですよ!

体重は2.5kg-4.5kgとなっています。

平均寿命は11歳-14歳です^^

コラットの性格

マイペースで甘えん坊(懐いた人にだけ笑)!
独占欲が強く賢いところも。

コラットの性格はロシアンブルーと似ています。

人見知りもしますが、懐いた人には甘えてくれますよ!

でもかまってくれなないと、いじけることも。

あまみん
ん?シャムのところでも同じこと書いたな…




コラットはほかの猫種と比べて視覚・聴覚・
嗅覚に優れ、賢いと言われています。

しつけの面ではプラスですが、
それがいたずらになることも…。

飼い主側で対策をしておきましょう!



コラットは活発で、飼い主と遊ぶのが大好き

すばやく動きや音などに反応するので、
楽しく遊べるでしょう^^

上下運動できるキャットタワーの設置、
細かく動くおもちゃや、音が出るおもちゃを
用意すると喜んでくれるはずですよ!

コラットを飼う時に気をつけること

①大きな音や、乱暴に扱われるとストレスに

コラットは繊細なところがあります。

小さなお子さんがいたり、
多頭飼いになる時には避けた方が良さそうです。。。

②気をつける病気

かかりやすい病気は比較的少ないようですが、
かかりやすいとされるものをまとめてみました。

「膀胱炎」

コラットをはじめとする猫全般に
かかりやすい病気として挙げられるのが膀胱炎!

膀胱内の細菌の繁殖や、
膀胱の粘膜が傷つくことで発症します。

発症すると排尿しづらくなったり血尿が出たりします。

発症を予防するためにも水分をしっかり与えましょうね!

「尿路結石」

コラットがかかりやすい病気の1つです。

腎臓や尿管、膀胱、尿道に石や砂ができて
血尿が出たり排尿しづらくなったりします。

尿路結石は水分の不足や、栄養の偏りによって
発症しやすくなります。

発症した場合も軽度であれば、
薬で石や砂を溶かすことができるので
早めに気づいてあげましょう!

「ストレス性脱毛」

ストレスが多くなると、脱毛してしまうことが!

コラットは甘えん坊な性格であるため、

長期間一匹だけで留守番をさせたり
構ってあげられないと、ストレス性の脱毛を
起こしてしまうことがあります。

なるべく、一匹だけにさせないよう
コミュニケーションを取れるようにしましょう!

てことは1人暮らしの人には
向いてないってことですかね…(´・ω・`)

コラットまとめ

人見知りでも、飼い主に甘えん坊な猫
ということが分かりました!

なるべく寂しい思いをさせないで、
暮らせるといいですね!



それでは最後まで読んで
いただきありがとうございました。

感想などは下のところからお願いします(´▽`*)

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