スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!

あまみんの部屋にきてくださって
ありがとうございます^^

今回はラガマフィンについてまとめてみました!

大きなフワフワ猫がどんな性格かなどを見ていきましょう^^

スポンサーリンク

ラガマフィンの特徴

ラグドールの体型だけど、カラーがたくさん!!

ラガマフィン、見た目はラグドールと同じで
私も何が違うのかと思って今までほっといてました。



実はラガマフィンは人間の都合により、
登録された歴史があったのです。

元のラグドールは、ベイカーが厳しく血統の管理を行っていました。

既存の猫血統登録団体ではなく自らの設立した団体で管理を行うと同時に、繁殖を希望する人とはフランチャイズ契約を行うというビジネスに展開(!)

商品価値のためにラグドールの品種名を商標登録(!)し、
許可のない相手には使わせないということにしたのです。

また、生まれた子猫の代金の数パーセントをベイカーの団体に支払うという契約もあったとされています。

商標登録やフランチャイズに疑問を持った
人達はベイカーから離れていき、
見た目がラグドールとして認められないだけの
ラガマフィンを猫種として登録したのです。

あまみん
そりゃそうなるはずだ….


このような経緯で生まれた猫種なので、
認めていないところもあります。

しかし色々な目や被毛を選ぶことができますよ

体重はオスは5〜9kgメスは4〜7kgほどあるようです。

平均は13歳ごろですよ^^

ラガマフィンの性格

穏やかで、抱っこが好きな甘えん坊

性格はラグドールとよく似ています。

ラガマフィンは甘えん坊なので、
飼い主さんの膝の上に乗ってきたり
抱っこをすると喜んでくれます

あまみん
他の猫ではなかなかないので嬉しいですね


また飼い主に対して従順で賢いので、
よく言うことを聞いてくれます。

環境への適応力もとても高いといわれています。

そのため、室内飼いが推奨されるほど飼いやすいタイプの猫種となっています。
初めて猫を飼う人や家に子供がいる方、
他にも猫を飼っている方にもおすすめ!



あんまり運動はしません。

遊ぶことが大好きですが、走り回るよりは小さなおもちゃなどでじゃれるように遊ぶほうが好きようです。

一人遊びもできますが、あんまり遊んであげないと猫にストレスがたまってしまうので飼い主はたくさん遊んであげましょう。

飼う時に気をつけること

①ゆとりを持って動けるスペースを

とても大柄な体なので、遊んだり運動したりするスペースがきちんと確保できるところがいいでしょう。

あまり運動はしませんが、肥満を防ぐために
上下運動のできるキャットタワーがあるといいかもしれないですね!

②気をつける病気

比較的病気にはかからないようですが、
発症しやすいものをまとめます。

「のう胞腎」

のう胞という細かい袋ができ、腎臓に水が溜まっていきます。
最初は気だるげにしているだけですが、
そのうち腎不全になり死に至ります。

残念ながら治療法がないとのこと(T ^ T)

予防法としては、水をこまめに飲めるようにして腎臓の負担を減らすことです。

尿を我慢しない環境が大切だそうです!

「肥大性心筋症」

発症してもほとんど異変がない病気で、
最終的には歩けなくなってしまいます。

定期検診などが大事そうですね。

③ブラッシングは毎日

ダブルコートなので抜け毛が多いです。

ブラッシングを毎日して、皮膚病を防ぎましょう!

ラガマフィンまとめ

ラグドールに似た甘えん坊で抱っこが好きな猫と分かりました。

病気に気をつけながら、穏やかに過ごしたいものですね。

また、認められていないところからも、
品種として認められるといいですね!



それでは最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

感想などは下のところからお願いします(´▽`*)

スポンサーリンク