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こんにちは!今回記事を仕上げたのに、
半分消えてまたやり直したあまみんです。

来てくれてありがとうございます!

今回まとめたのはスコティッシュフォールドでした。
人気No.1らしいので、そんなに人気なのかーと調べてみました。

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スコティッシュフォールドの特徴

折れ耳ですね、 なんと言っても。


折れ耳の割合は3割です。

あまみん
マンチカンと同じじゃん笑


折れ方に呼び方があるようで、ゆるく1回折れているのが「シングルフォールド」

しっかりと折れているのが「ダブルフォールド」

きつく頭につくほど折れているのが「トリプルフォールド」

と呼ぶんだそうです。


生まれて3週間くらいしてから折れ始めるそうです。

しかも病気やストレスで立ち耳になったり、
また戻ったり変化するようですよ!

あまみん
なんか健康のバロメーターみたいですね笑


ちなみに折れ耳じゃない子は、

普通の猫に比べて小さな三角形の耳になります^^



また 、スコ座りと呼ばれる座り方もしますが
これは関節などが不完全なためと言われています。

そのためかかりやすい病気もあります。

それについては後半の「飼う時に気をつけること」で書いていきますね!

体型はセミコビーなので筋肉質。
体重は オスで3~6kgメスで2.5~5kgくらい。

鳴き声は 小さめで、食事の量は少なめ〜普通です。

運動量もそんなに激しくないですが、
意識して運動するようにして肥満を防ぎましょう♪

スコティッシュフォールドの性格

人懐っこく、好奇心旺盛!

あまみん
マンチカンと同じ説明だ…困った

違うところは、 初対面の人に自分から寄っていく
なんて子もいるくらい社交的です!


マイペースで穏やかなところもありますが、
コミュニケーションをとるのが大好きです。


甘えん坊なので 多頭飼いや家族飼いがよいのかも。。




一人暮らしだけど、どうしても!という方は
帰ってきてからや、休日に構ってあげれば大丈夫かもしれませんね。

飼う時に気をつけること

①外耳炎にならないよう、優しく耳掃除を

折れ耳の子は、通気性が悪くなるので
外耳炎になりやすいです!

耳が腫れたり、痒くなったりします。

外耳炎になってるかは耳の汚れ具合や、
臭いで分かるかと思います。

他にも耳をよく掻いたり、
首を振るなどしていたら気をつけて!

外耳炎にならないよう、耳の様子を見て掃除をしてあげましょう。

②関節に障害が出やすい!歩きにくそうにしていたら病院へ

最初に骨が形成不完全だから、
病気になりやすいといいました。


スコティッシュフォールドでよくある病気が「骨瘤(こつりゅう)」と言われるものです。

手足やしっぽの軟骨がコブ状に大きくなり、
痛みと歩行困難になります。
早めに気づき、 病院へ行くように。



他にも内臓の病気になりやすいとも言われています。

猫は不調を隠したがります何か違う、と思った時には病院につれていくようにしましょう!

③怖がりなところも。掃除機や洗濯機などの大きな音に注意⚠ 叱る時は言い聞かせるように

大きな音は苦手です。

生活音でなるべく驚かさないように離れた部屋に移動させたりして、徐々に慣れさせましょう。

また、怒られるのも苦手です。
イライラしていると、向こうもストレスを感じます。
表に出さずストレスを溜め込んでしまうことも。




言い聞かせるように、
優しく注意をしましょう。

あまみん
…難しそうだなー。。

まとめ

人懐っこい、穏やかな猫だと分かりました。


あまり一人暮らしには向いていないのでは?
と書きましたが、マイペースだから留守番もできると書いてある記事のもありました。

留守番できそうな子なのか、聞く必要がありそうですね!




また関節に負担がかからないような環境にして飼ってあげたいですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

感想などあれば、下のコメントや問い合わせからお願いします(´▽`*)

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