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皆さんこんにちは!
あまみんの部屋へ来てくださりありがとうございます^^

今回は金曜ロードショーで『DESTINY鎌倉ものがたり』が放映されるのでネタバレなどをまとめますよ。

私は映画見に行ったんですが、その時も面白かったんですよね〜

ではさっそく見ていきましょう!
DESTINY鎌倉ものがたり(山崎貴監督)のネタバレと考察!死神や妖怪も
(C)2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

高崎貴監修『DESTINY鎌倉ものがたり』あらすじ

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和は
妻・亜紀子と新しく新婚生活を始めていた。

亜紀子は正和が鉄道模型オタクであることや、家の周りの魔物たちなどに驚きながらも楽しく過ごしていく。

しかし夜市で買った「魔界まつたけ」を 間違って味噌汁に使って飲んでしまい、魂が抜けやすくなってしまう。

気をつけていた亜紀子だが魔物に体を奪われ、魂だけになってしまった!!

魔物に奪われた亜紀子を取り戻すため、
夫・正和は黄泉の国へ行くことを決意する!

だいたいのあらすじはこんな感じです。

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『DESTINY鎌倉ものがたり』ネタバレ

さあ次は結末を書きますよ!

亜紀子が魂だけになってしまったのは、
天頭鬼が亜紀子を傍に置いておくというか
結婚するためでした!
しかも正和と亜紀子は平安時代からお互いに恋をしており、その度にずっと夫婦になっていました。

それを断つべく手下に人間界に行かせ、
2人を分かつよう仕向けていたのです。

そして夫・正和が色々な手を使いながら、
天邪鬼を振り切って亜紀子と現世界に戻ってきます

あいだに出てくる死神や、貧乏神もいい役目・大事な役目を果たしてます。

全体的な感想としては普通に楽しめました!

理想の夫婦仲を表現していると 言えば分かりやすいかもしれません。

例えば亜紀子がベタベタ甘える感じはありましたが、キスシーンも全くないです。
面白いシーンもあって全年代がたのしめますよ!

夫婦仲に重きがおかれていますので
映画に出てきた夫婦を少し。

夜市に出てくる夜市で出会った優子夫妻、
亜紀子にとって理想の夫婦像になりました。
死ぬまで添い遂げて、そして死んでも添い遂げるという夫婦愛に彼女は憧れています。

私もこんな夫婦になれならなーと思いました。
(まあそんな人1度もいたことないですけど笑)


正和の両親もお互いに支え合った素晴らしい夫婦として描かれます。

正和は自分の両親に一つの夫婦の理想像を見ていますし、亜紀子もまたそれを目指したいという正和の思いに共感しています。

正和は小さいころ衝撃的な場面に遭遇し、
母が浮気してる!?なんて勘違いしていたのですが、変装した父に会いに行っているだけなのでした笑

他にも夫婦は出てきますがこのくらいで。

次は妖怪や死神について書いていきます!

『DESTINY鎌倉ものがたり』の妖怪や死神たち

和風ファンタジーものだったので妖怪が至る所に出てきました。

妖怪に驚く亜紀子に正和は「鎌倉には妖怪が出やすいんだ」と簡単に説明してました。

普通に馴染んでいく亜紀子すごいです笑

メインの妖怪(死神も)についてまとめます。

天頭鬼

亜紀子を魂だけにした犯人。
色合いは豚っぽいピンク。立派な牙があります。
映画オリジナルキャラなんだそう。

正和の父によると、黄泉の国におけるネガティブな想念が「鬼」の形を取るようになった魔物とのこと。
黄泉の国内で巨大な城を築城し、多数の手下を従えていました。
また、他人の輪廻転生にも影響を及ぼせるなど、強い妖力を誇っていました。

牙が欠けているのですが、これは前世の正和にやられたもの。
本人が生まれた時に持っていたらしく、キーホルダーとして付けてました。
なんでないの?と聞いた後に天頭鬼に「お前のせいだ!」と言われ、「あ、もしかしてこれ?」と見せた時は笑いましたww
もちろん天頭鬼は大激怒でしたが

死神

江戸っ子で軽妙な死神です。
中性的な見た目をしていますが、
顔はマスクのようなもので実際の顔はその下にあります。

正和に亜紀子が幽霊として存在するための説明をしたり、
黄泉の国へ行く電車に乗る人を見守る感じだったはず。

安藤サクラさんの演技が素晴らしく、際立つ存在でした。

てか最後は正和と亜紀子が貧乏神がくれたお茶碗に乗って、岩の間通り抜けて現世帰るんです。

その時に「よかったすね〜!もう間違って来ないでくださいよ〜!」って明るく手振ってましたけど、なぜそこを通ると分かってるんだ…!?

貧乏神

正和の家に住み着いてた貧乏神。
亜紀子に優しくしてもらって、他の家に行くことを決めます。

その時にお茶碗を亜紀子に渡すんです。

結果的にそのお茶碗が2人をピンチから救って
現世に帰ってこれました。

一色家の家の周りにいた可愛い一つ目

独眼坊」と言います。

家の周りをウロチョロしているだけでしたが、
親に捨てられ、死んだ幼児の霊が魔物になったものなんだとか。

かわいいのに設定が悲しい妖怪ですね。。

『DESTINY鎌倉ものがたり』考察

映画を見て特に気になったところを2つ書きます。

サイドストーリーの夫婦はどうなった?

亜紀子の体は別の夫婦が借りていました。
その夫婦から亜紀子の体は取り返すんですが、

後が最後まで分かりません

原作では「もう大丈夫です。」と言って残された夫と子で生きていくようなんです。

映画の中で分からなかったのはちょっとなぁって感じですね…。

なぜ天頭鬼を倒さない?

平安時代から生まれ変わる度、夫婦になっている正和と亜紀子。

天頭鬼が原因で生まれ変わる度に妨げられることは明白です。

どうして今までも今回も倒せていないのでしょうか?
倒せば安心して生まれ変われるだろうに。。。

妖力が強いからとかいった理由もあるとは思いますが、いつ倒せるのかそれとも天頭鬼がいないと黄泉の国が混乱するのかなど気になります。

『DESTINY鎌倉ものがたり』まとめ

どの世代も楽しめる映画でした。
驚きぶりが大袈裟だったりはしましたが、
面白かったです。

映像もきれいで和風ファンタジーとして楽しめますね!



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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