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皆さんこんにちは!

あまみんの部屋に来て下さりありがとうございます(*^^*)



今回はGPファイナルで優勝した紀平梨花選手の強さの秘訣に迫ります!
紀平梨花GP初優勝!花強さの秘訣は育てたコーチや両親にあり!

紀平梨花GP初優勝の秘訣ーコーチ編ー

まずはコーチから。

紀平選手のコーチは浜田美栄さんです。

浜田さんは今までに宮原知子選手や、本田真凜選手、白石優奈選手を指導しています。

基本を大切にするコーチで、練習する紀平選手を見ていく中で
「この子は3A飛べる!」と思ったそうです。

ちなみに浜田コーチがつくようになったのは小学校5年から。

当時は2回転までしか跳べなかったですが、
わずか1年でアクセルを除く、すべての3回転をマスターしています。

そのぐらい身体能力が高いとのこと。

「全てのバランスがいい。柔らかすぎず、硬すぎず、
バネもある。上半身も、日本人は弱い子が多いけどしっかりしている」とも。

しかも我慢強いのか言われたことは基礎的なことでも文句を言わず、細かいこともやってくれる。

はあ、大事だと分かっていてもなかなかできないことでもありますよね。。

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次は両親についてです!

強さの秘訣の基礎を作った両親!

紀平梨花選手の両親は父が勝己さんで、母が実香さんです。

勝己さんは会社員で、実香さんはデパートの店員です。

お二人ともフィギュアの経験はありません。



ただ、勝己さんはスキーの指導者の資格を持ち、
母の実香さんは中学時代バスケットボール部で活躍していました。
運動神経の良さが遺伝したということですね(*^^*)

なんと紀平梨花選手は1歳から体を鍛えていました!

2歳になる前にプロゴルファー横峯さくらの父・良郎氏の実兄・吉文氏の「ヨコミネ式」を採用する幼稚園に入園させたのです。

子供の可能性を引き出すことを目的に掲げる「ヨコミネ式」で腹筋や背筋といった基礎運動から、柔軟体操まで幅広く取り組みました。

結果、卒園するまでに逆立ち歩きや片手での側転を覚え、跳び箱8段を跳べるようになりました!

母・実香さん(47)は「あの頃に身に着けた柔軟性がトリプルアクセルに生きている」と話しています。




さらに実香さんは栄養学を学んだことがあり、バランスの良い食事を心がけ、骨を丈夫にするためチーズを多く摂らせるなどの工夫もしていました。

勝己さんは、スキーを資格を持っているためかアスリート思考が強いです。
試合前には「筋肉の調整の仕方が分かってきた。
だるい日はほぐしを多めに入れる。
そうじゃない日はトレーニングを入れた方がいい」
とアドバイスなどもしていました。

実際に紀平選手も参考にしていて、ストレッチを大事にやっているそうです(*^^*)

勝己さんアドバイスだけでなく、色々と情報を調べ浜田コーチを見つけてきたという大事な役割も果たしています!

紀平梨花選手の強さの秘訣コーチと両親のまとめ

コーチと両親それぞれの貢献について書いてきました。

本人の努力や才能ももちろんですが、
周りのサポートあってこそなんだなーと実感しました。

優勝したので今後は追われる立場になるでしょうが、
周りの力を借りながら精一杯力を発揮していってほしいですね!



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!
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