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皆さんこんにちは!
あまみんの部屋に来てくださりありがとうございます(*^^*)

今回は最年少でプロ棋士となった中邑菫さんの両親や通ってる学校について調べました!

中邑菫さん(10歳)のプロフィール

仲邑菫が10歳で最年少プロ将士に!両親や教育方法は!?学校はどこ? 中邑菫さんの写真

生年月日:2009年3月2日
性格:負けず嫌い
学校:大阪市立高見小学校

まだ簡単なことしか分かってませんが、このような感じです。

学校では元気に遊んでいるそうです!

でも休みの日は9時間も囲碁について勉強しているとのこと。

熱心さが伺えます。受験生のよう!

最年少プロ棋士になったのは両親の影響が大きい!

お父様:日本棋院関西総本部所属の仲邑信也九段(45)
お母様:中邑幸(ゆき)さん 元囲碁のインストラクター

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両親とも囲碁の実力者です。

お母様の幸さんが囲碁を最初に教えてたんだそうです。

また囲碁のプロだから厳しいのかなと思いきや、
信也さんは赤ちゃんのころ碁石で遊び始めた菫さんを抱き上げてそのまま勉強を続けたという微笑ましいエピソードも!

さあそのような両親が一体どんな教育をしたのか!?
みていきましょう!

中邑菫さんを最年少プロ棋士にした両親が行った英才教育がすごい!

両親揃って囲碁なので、当然かもしれませんが中邑菫さんも囲碁に興味を持ちます

最初に囲碁を教え始めたのは3歳の頃に幸さんが教え始めました。

3歳の頃から幸さんが毎日9路盤で何回も対局してきたそうですが、
7歳の頃には幸さんを抜いていました

そこからはほとんどお母様とは打たなくなったそうです。

きっと少し寂しかったでしょうね…( ´・ω・`)



そして小学校2年の7歳の時に韓国のソウルで囲碁を修行しに行きます。

なんでも韓国の囲碁の環境を知ったご両親が、
日本とは全く違うと感じて『世界を狙うには韓国で勉強をさせなければ』と感じたからなんだとか!

韓国の囲碁の名門「ハンジョンシン」という囲碁道場で修行したとのこと。

菫さんは韓国にいる間に韓国語も覚え、今では通訳を出来るほど

子供って頭が柔軟ですもんねー



勉強を重ねた結果、見事小学生低学年の部で優勝

囲碁への姿勢や対局を高く評価されました。

さらにさらに2018年7月 ネット囲碁大会無差別クラス(アマ女子)で優勝!

大人達とも互角に戦えることが証明されました。

そして今年試験対局を経てプロ棋士になることが決定!

それにしても3歳からやっていたとはいえ、
韓国に入ってからを本格的に囲碁に取り組んだことを考えるとわずか二年で一気にプロにまで上り詰めたことになります

凄まじい成長…対局した名人などからも
「難しい局面でもしったりと打てていた」、
「勝てると思っていたが、中盤の指し方が考え抜かれており対等の勝負していると思った」、
「ものすごく落ち着いて熟考してやっている」と絶賛する声。

才能もありますが、
やはりそれだけ勉強したからといえるでしょうね〜。

ちなみに家にテレビはないそうですよ笑

仲邑菫が10歳で最年少プロ将士に!両親や教育方法についてと学校まとめ

3歳から囲碁の勉強を始めて、7歳で韓国に行って本格的にやって2年でプロ棋士というものすごい経歴を持つことが明白になりました(*^^*)

またそれには両親が囲碁のプロであったことも関係していることが分かりました!

中邑菫さんは「中学生までにタイトルを取りたい」とのこと。

ぜひ応援していきたいですね!



それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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